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HGUC ジム(機動戦士ガンダム) その① 準備

RIMG0098

第4弾 HG 1/144 RGM-79 ジム。

Amazonで467円で売っている、シャア専用ズゴックと同じく最安HGUCです。

今回は、前回の不満点だった合わせ目消しにチャレンジします。

さて、早く上達するにはしっかりとした計画をという事で作る前の準備に少し時間を割きたいと思います。

 

作製手順:

  1. ゲート処理

  2. 合わせ目消し

  3. 部分塗装

  4. スミ入れ

  5. トップコート

 

目標:合わせ目消しを覚える。前回の様なトップコートでのミスをしない。

トレーニング:ゲート処理、部分塗装、スレ入れ、トップコート

チャレンジ:合わせ目消し

 

書いて見るとなんかたいした事してないなぁ~なんて思いましたが、どれ一つとしてまだ満足にできないのが現状です。

なんだか情けなくなってきますが、じっくりやっていこうと思います。

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ガンプラに大事なのは妄想力。

ガンプラを作り出したばかりですが、正直まだマニュアル通りに作っているだけです。

完成形をイメージしながら作製なんてのは当然無理です。これはこうあるべきだとか、これはダサいからこうしたいとかそういう気持ちすらまだ湧いてこないというか余裕がないです。

子供頃どうだったろうと思い返してみると、全然完成すらしてないのに妄想全開だった気がします。
できてもないのに、できた後の遊び方をあれこれ考えたり、これとあれを合体させるんだ、色はこんなのにしようなど何かと頭の中で先行してました。

おかげで、途中で変な方向に走り出したりで、ほとんど完成しなかったのですが(笑)


最近、いろんな方の模型サイトや雑誌を食い入るように見てますが、皆さんすばらしい妄想力をお持ちだと思います。
そしてそれを実現させるだけの高いスキルをお持ちなっておられる。

妄想(現実、非現実を含めた自由な発想で考えられたイメージ)をいかにして形にするのが模型の醍醐味だと思っています。まだ、始めたばかりですが、いつか自分のイメージ通りのもの作れるその日まで根気よく、楽しく続けて行けたらと思います。

                

HGUC シャア・アズナブル専用 ズゴック (機動戦士ガンダム) その② スミ入れ、トップコート

今回のスミ入れは、エナメル塗料を使って見ました。
塗料は、なんだか便利そうなタミヤ スミ入れ塗料(ブラック)を使っています。

やってみると溝にそって綺麗に入って行くので見ていて気持ちよかったですね。ただ、合わせ目にまで進入してしまった場所があり、今の僕にはガンプラペンと併用ぐらいがいいのかなと。

 

スミ入れ後、つや消しスプレーでトップコートしました。

上半身と下半身に分けて、外でやってみたのですが、上半身を落としてしましました( ̄Д ̄;)

その後、素手で拾いあげたの指紋がいっぱい。追加で吹いてちょっとマシなりましたが・・・それでもorz

ごめんよ。ズゴック。

 

ちょっとアレな出来ですが、

RIMG0050

RIMG0059 RIMG0061_CG0905

・・・拡大するまでもなく、上半身の汚れ目立ってますね^^;

まだまだ経験不足なので失敗は当たり前と言えばそうなのですが、すごくショックでしたし悔しかったです。

本当にもったいない事をしました。近々、リベンジ予定です。今後こそは・・・

                

HGUC シャア・アズナブル専用 ズゴック (機動戦士ガンダム) その① 素組み

オーライザーが完成してないのですが、手元にトップコートがなかったので次に行くことにしました。

第3弾は、HGUC 1/144 MSM-07S シャア・アズナブル専用 ズゴック (機動戦士ガンダム)。

参考にさせて頂いているG-SOLDIER ADVANCEさんでのトレーニングはいちおー前回で終わりということで、今回からは自分でキットを選びました。

当面の目標は、「RG フリーダムガンダムを納得の行く形で作りきる」です。

初心者なので高価なキットなどとんでもない。後、ガンダムタイプは作らない(他のタイプを軽く見ている訳ではないのですが、やっぱりガンダムタイプはもっと腕を上げてかっこよく作りたいので)。という訳で、今後は、「1,000円以下のガンダムタイプではないキット」を作ることにしました。

 

さて、話はこれぐらいにしてシャア専用スゴックの勇姿を。

RIMG0019_CG0905

 

RIMG0028 RIMG0032

うーん。かっこいいですね。ほれぼれします。

これ作りながらびっくりしました。ほんとに良くできてますね。腕と足の関節部の蛇腹を再現しつつしっかり可動するし、プロポーションもすばらしい。そして、このクオリティで467円(Amazon)。
Amazonレビューでもありましたが、入門キットしてはすごく優秀なんじゃないでしょうか?初心者でも簡単にかっこよく作れるのでガンプラにハマること間違いなしのキットだと思います。

 

かっこよくできたと喜んではいたのですが、気になるところが・・・

RIMG0037_CG0905 RIMG0035

そう合わせ目です。ゲート処理を綺麗に仕上げようと紙やすりで磨いた(逆効果でしたね^^;)ので、より目立っているのはありますが、やっぱり気になります。分解して合わせ目消しにチャレンジしようかと思いましたが、うまく分解できそうにありません。次のキットからチャレンジしたいと思います。

このキットは本当に良くできているので、腕を上げて再チャレンジしたいですね。

 

この後、部分塗装、スミ入れ(エナメル塗料を使用予定)に進みます。

                

デジカメ:リコーCX5

前の記事でもちょっと触れてましたが、デジカメ買い換えました。リコーCX5です。
いやぁ、ほんと感動しました。思い切って買い換えて良かった。すばらしいです。興奮しながらブログを更新してます(笑)
では早速、そのすばらしさをお見せしたいと思います。

見せてもらおうか、CX5の実力とやらを・・・(わくわく)

RIMG0007 DSCF1917

新:CX5

旧:FinePix Z2

・・・・・・・圧倒的じゃないか!( ゚Д゚)

鮮明度、発色すばらしいですね。

 

さて次は、特に不満だった接写。

RIMG0011 DSCF1920
RIMG0013 DSCF1919

新:CX5

旧:FinePix Z2

す、すばらしい!感動した。あまり多くを語る必要がない。感動した!

以前のデジカメではフォーカスが全然合わなくお話になってしませんでした。

対してCX5はとても鮮明に撮れています。ちょっと撮れすぎでスミ入れの汚れまで見えてしまってます(笑)

いやぁほんとすごいです。またまたガンプラを作るモチベーションが上がりました。

ほんとに良い買い物をしました。

 

さて、ここからはCX5購入に至った経緯を少々。ガンプラ撮影用のデジカメを購入するに当たっていろいろと調べましたが、紹介されているものは一眼レフのデジカメやキャノンのPowerShotなど高価なデジカメでした。
でも、僕にそんなお金はない・・・orz
「いや待てよ、デジカメはかなり熟成されてるはず。安価でもそこそこ使えるのでは?」

「そういえば、仕事で使ってたデジカメは結構値が張ってたけど、接写はイマイチだった・・・」

「テキトーに安いのを買うのは危険だ。何がいいんだ・・・」

しばし悩みました。

「そ、そうだ。接写に強い安いデジカメを探そう!」

この結論にたどりつくまで、2時間ぐらい掛かりました(笑)
調べた結果、このCX5を見つけました。CX6が最新機種なのですが、CX5から変更点は少なく、CX5で完成されているとの意見があったこと、そして価格も当然安い(Amazonで14,800円)。1万5千円でも僕からすると決して安い買い物ではないのですが、ブログ更新する上で必要なものだと判断し購入を決めました。
デジカメにかなり不満があったのも大きかったです(笑)

 

さて、写真で違いを確認しましたが、スペック的にはどうなんだろう?と疑問に思ったので比較してみました。

 

リコー

CX5

富士フイルム

FinePix Z2

発売日 2011年 2月10日 2005年11月12日
画素数 1000万画素(有効画素) 512万画素(有効画素)
光学ズーム 10.7 倍 3 倍
デジタルズーム 4.8 倍 5.7 倍
撮影感度 ISO100~3200 ISO64~1600
最短撮影距離

30cm(標準)
1cm(マクロ)
1cm(拡張マクロ)

60cm(標準)
8cm(マクロ)

全然違いますね(笑) 写真の結果も当然ですね。
うーん。それにしても、前のデジカメってこんなに古かったのかぁ~

時間がたつのってほんと早いですよね^^;

                

HG オーライザー(機動戦士ガンダム00) その② 部分塗装、墨入れ

素組みも終わったので、部分塗装と墨入れをしました。

まずは、部分塗装。

DSCF1884 DSCF1885

塗装なんていつぶりでしょうか・・・もう十数年はやってませんね(笑)

久々の塗装の結果ですが、はみ出しているのはさておきムラムラですね^^;
塗料の薄めが足りなかったようです。塗料1に対して薄め液0.5とあったのですが、かなり薄めでよさそうです。
入れすぎても気長に待てば乾燥してくれますしね。
やり直そうかと思いましたが、失敗も良い経験だなと都合良く解釈してそのままにしました(笑)

 

ちなみに、アクリル塗料Mr.COLOR GX1 クールホワイトを使用しています。
綺麗な白なんだそうですが、塗りがダメすぎて実感できませんでした。次こそはしっかり塗りたいですね。
DSCF1891

 

続いて墨入れです。

ガンダムマーカー スミいれ ふでぺん ふきとりタイプで墨入れしています。

白に対しては、グレー。青に対しては、ブラック。基本通りにやってます。

DSCF1897 DSCF1866
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DSCF1915 DSCF1870

墨入れ後

墨入れ前

墨入れ後は、ぐっと引き締まって見えますね。実にかっこいいです。
実は、ちょっと墨入れの効果が伝わりにくいかな?と思って拡大して取った写真があるんですが、これがまたぼけぼけでorz

接写が絶望的にダメなデジカメみたいで、またまたデジカメを買い換えたい衝動に駆られてしまいました(笑)

接写に強いデジカメって高いのかな?分からないですけど、たぶん数日したら、デジカメ買いましたってアップしてると思います(笑)

次は、デカール貼り、トップコートに挑戦の予定です。

                

HG オーライザー(機動戦士ガンダム00) その① 素組み

第2弾は、僕が参考さしてもらっているサイトG-SOLDIER ADVANCEのトレーニングに従い、HG オーライザーです。
主人公機OOの支援機ですね。

DSCF1866

素組み状態の画像です。今回は、前回の反省を生かして、バックスクリーンを用意してみました(100円均一の黒の画用紙ですけど(笑))。さらに今回は、三脚(これも100円均一)でデジカメを固定して撮影しています。だいぶ改善されたと満足していますが、いかがでしょうか?少し脱線しますが、ちょっと調べただけでも、カトキ立ちでかっこよく撮影しようとかいろんなサイトが見つかります。撮影だけでもかなり奥が深そうです。正直、デジカメ買い換えたい衝動に駆られています(笑)。


続いて、いろんな角度から見てみたいと思います。
DSCF1868

DSCF1870

後ろからの画像は若干墨入れが見えてますが、気にしないでください。撮影を忘れてちょっとやっちゃったものです(笑)

 

オーライザーは、OOの支援機ですが、単体で見てもかっこいいですね。細かい色分けもされていて、完成度の高さに驚かれます。

 

次は、部分塗装、墨入れに挑戦する予定です。

                

クラフトツールシリーズ No.40 モデラーズナイフ 74040/タミヤ

ゲート処理など様々な事に役立つ基本となるツールです。とか言いながら、まだいろんな使い方をしていないので、どう役に立つのかイマイチ理解できてなかったりします(汗)。

使ってみての感想は切れ味が良すぎてなれないうちは怪我しますね。精進あるのみです。
DSCF1854

                

クラフトツールシリーズ No.93 モデラーズニッパー a 74093/タミヤ

道具を語れるほど使い込んでいませんが、買ったもの紹介したいと思います。
情報を集めた上で購入していますが、何分初心者もので変なものを買っているかも知れません。ご指摘なり、アドバイスなどいただけたら幸いです。

まず最初に購入したのは、パーツの切り離し用のニッパーです。
必須と言えるアイテムだと思いますが、使ってみるといかにもプラモやってるな感じがして良いです(笑)

DSCF1855

                

HG ユニオンフラッグ量産型(機動戦士ガンダム00) その①

ブログの方はまだまだ未完成ですが、そこら辺は追々ということで。
ガンプラブログなのでガンプラがなければお話にならないので、作ったものをアップ。

DSCF1849

記念すべき第一弾は、1/144 HG ユニオンフラッグ量産型。
ガンダム00 1stシーズンの敵側の量産機体ですね。
素組みとほんのちょっと墨入れを施しています。
制作時間は、4時間程度です。

最初に何を作るかは、ずいぶん慎重に考えました。実は、今までガンプラを含めプラモを、まともに完成させた事がなかったのですorz 原因は、途中で飽きてしまったり、いきなり塗装に手を出して収集がつかなくなったり何ですが^^;
そんな訳で、まずは、ネットで情報収集から始めました。いろんなサイト見た中で、一番僕にしっくりきたのは、NEALさんという方が運営されているG-SOLDIER ADVANCEというサイトでした。そのサイトで初心者向きに説明しているトレーニングの内容をまずはやってみようと思い、この機体を選びました。

さて正面だけではもの足りないので、少し角度を変えて。
DSCF1850

DSCF1851

分かりにくいですが、ウイングの溝の部分は墨入れをしてあります。

個人的には、最初にしては良くできた思っています。
作りながら、部分塗装がしたいとか、ゆくゆくは全塗装したいとかあれこれ湧き上がってきましたが、いきなりは無理なので少しずつできることを増やして行けたらと思ってます。

今、ブログを書いていてつくづく実感してますが、ヘタとかさておきまずは更新なので、あまりこだわっていないこともありますが、ポージングや撮影も全然満足してません(笑) これも少しずつ改善して行ければと思っています。

                
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ガンプラ初心者というか入門者です。このブログを通じていろんな方と知り合えたらと思っています。よろしくお願いします。

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