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アニメ感想:ガンダムビルドファイターズ 第6話 「戦う理由」前編

正直、動画のスクリーンショットを取る手間とかで結構な時間を費やしているのでもう止めようかなぁ~と思っていたのですが、今週もとっても面白かったのでまたまた感想です。

うーん。ガンプラも作りたいんですが、悩み所です・・・

 

前回のイケメン部長ことユウキ会長の辞退の件で、会長室に詰め寄るセイ君。

 

そこで無期限休学したという話を聞きます。

・・・普通無期限休学ってイコール退学ですよね。ちなみに大学だと8年まで在学が認められるところが多いみたいです。

つまらない揚げ足取りですが、普通に休学したで良かったと思います。

 

すっかりやる気を失ったレイジ君。

 

俺らから逃げたんだ!と激高するレイジ君。

 

と言うわけで、今回のタイトルです。今回は、レイジ君の戦う理由がテーマです。

 

サザキ君のギャンギャギャン(笑) カラーリングも変わえてダブルシールドに。まぁ普通にギャンですね。でも、サザキ君の気持ちの入ったネーミングです。こういうの好きです。

それにしても、プレバンで発売されそうな気がしますね~キット化は簡単そうですし・・・

 

 

回避が荒くなってしまいあっけなく被弾。

怒りにまかせてサザキ君を撃破。かなり荒っぽい戦いでした。

 

うーん。破損の仕方が毎度ちょっとずつ違いますね。どうもパーツがバラバラになるという表現に変えた様です。

僕としてもこちらの方がまだ安心して見られます。やっぱりガンプラが無残な姿になるのは見たくないものです。

 

「戦う理由のないものに勝利は訪れないということを」

ラルさん、毎度素晴らしい説明役です。それにしても、このカットカッコ良い。

 

ところ変わって、PPSEなる会社なのかな?何だよく分からない場所に

 

ユウキ会長が何かのトライアルをしています。いやぁ、毎度カッコ良いですわ。ザク。

ザクも近いうちに作りたいなぁ~

 

どこかへ出かけるユウキ会長。レイジ君との再会は近そうですね。

 

ビルドガンダムMk-Ⅱですね。どこで登場するんでしょうね~

 

リン子さん、おしりフリフリしながらセイ君を呼んでます。うーん、セクシー。静止画では伝わらないのが残念です。

 

スターターをキットを持参してチナちゃん登場。「いきなり電話してごめんなさい」

いやぁ、積極的ですなぁ~

 

ほほえましく見ているリン子さん。チナちゃんはコンプレッサーを借りに来たとのこと。

うーん、ここはエアブラシって言うんじゃないかな?ちなみに、美術部員だから使い方が分かるそうです。

確かに美術でも使いますけど、結構特殊だと思うんですよねー。チナちゃんにガンプラ製作の素養があるという説明なんだと思いますが・・・

 

ツッコミばかりアレなんですが、人差し指はどこにいったんでしょう? カップで見えないのかな?と思ったら塗料は出ているという事は、人差し指でトリガーを引いているわけで・・・

このシーンではトリガー引いてるですよね。

 

レイジ君についてアレコレ語るセイ君。なんだかいいなぁ~とチナちゃん。

 

なんだか良い雰囲気ですが、後ろに変な物が(笑)

リン子さん(笑) 思いっきりでばがめしてました(笑)

 

町中をぶらついているレイジ君。ふとガンプラバトルをしているのを見かけます。

ジンクスとアッシマーですね。そういえばジンクス未完成で放置中です。そろそろ何とかしたいですねー

 

「お、レイジ君」

相変わらず、どこにでもいます。ラルさん(笑)

 

「改めてみるとなんだか滑稽だな。たかがおもちゃの遊びに本気になってよ」「気がしれねーな」と毒づくレイジ君。

 

「別に止めてもかまわんのだよ」と言われて足を止めるレイジ君。

「ガンプラ作りもガンプラバトルも趣味の領域。機動戦士ガンダムの作中の様に戦争状態でもなければ命の駆け引きもする必要もない」

 

「所詮は遊び、その通りだ」

 

「しかし、だからこそ人はガンプラにもバトルにも夢中になれる」

 

「好きだからこそ本気になれる」

ここのセリフ非常に奥が深いと思うんですよね。ガンダム作品における戦いの理由は、生き残る為だったり誰かを守る為だったりと消極的な理由なんですよね。当然戦争なんですから、理不尽な理由で戦う事になるんですよね。

でも、ガンプラバトルは違う、好きだからこそという積極的理由でやる。本気になれると。

 

「私は君の中に本気を見ている。ん?そう、あの男と同じように」

って、すごいタイミングでユウキ会長登場。それにしてもセイフの流れがすごい良かったです。

ご都合主義な流れですが、見せ方がうまいですね。

さて、ここでのラルさんは、ユウキ会長へのリベンジという消極的な理由で戦っていると思っているレイジ君の中に本気、すなわちガンプラバトルが好きだという気持ちを見ていると説明している訳です。

ここら辺はキッズ層にはちょっと伝わないかも知れませんね。

やっぱりこのアニメしっかり出来てます。見せ方もうまいのですが、脚本がほんとしっかりしてます。脚本家は00と同じ人なんですが、ずいぶんと違います。やはりアニメの脚本は脚本家が全てというわけではないのでしょうね。

 

 

 

今日はここまでです。後半はもっと盛り上がって来ます。

では、後半はまた後日~♪

 

 

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tag : 神出鬼没ラルさん 好きだからこそ本気になれる

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